ベルトのバックルの外し方

Author: omoshirotanoshiku | Category: バックル | Tags: , ,

バックルの外し方。

ネジ留式の場合

まずベルトを裏返します。留めているベルトのネジの頭はマイナスになっていませんか?

お手持ちのマイナスドライバーでベルトを留めているネジを回してはずします。1つ目と同様に2つ目のネジをはずします。この時、充電ドライバーなどの機械は使わず手で行って下さい。

空回りしたりしてネジ山が潰れてしまうと取り返しがつかなくなります。

面倒ですが、ゆっくりと確実に自分の手で外してください。

思っている以上に簡単にネジは、はずせます。取り付けてあったバックルをはずします。

 

バックルがベルトを挟み込むタイプの場合。

バックルにギザギザがありベルトを挟み込むタイプの場合はバックルのギザギザの部分ではなくて、横の隙間の部分にマイナスドライバーか何かを入れて持ち上げるとすぐに外れます。

バックルが外れたら帯・ベルトループを外します。

 

バックルの取り付け方。

 

ベルトをお好みの長さでカットしたらネジ穴をあけます。ベルトの穴あけ専用工具を使用すると簡単に、なおかつきれいに開けられます。

販売されているレザー用回転パンチ工具は約1980円程で販売されています。

ネジ穴2か所をあけます。

工具を使用すると、少ない力で簡単に綺麗な穴が開けられます。

長さ調整とバックル取り付けのコツ。

ベルトの長さ調整は、まず初めにバックルが取りつく側の穴を1か所のみ開けてベルトに付けたいバックルを装着し、長さの確認をして下さい。

ベルトが長い場合にはさらにカットし、長さの調整が出来たら残りの穴をパンチで開けましょう。

ベルトにネジ穴を開けたら挟み込むタイプの場合は、帯・ベルトループを解体前と同じように組み立て、お好みのバックルを取付けて先程取り外したネジを差し込みます。

外したときと同じように、マイナスドライバーでネジを締めます。ここも電動ドライバーは使わずに必ず手で行って下さい。

挟み込むタイプはしっかりとベルトを挟み込んでいるか確認しましょう。